人身事故の賠償額計算例

   人身事故損害賠償計算事例

 

実例1<傷害による損害>

 男子45歳会社員 平均月収50万円入院30日 通院延べ5か月(実通院45日)

 休業期間60日 

1.治療費 1,200,000円

2.付添看護費用(近親者)123,000円

3.入院雑費 33,000円

4.通院交通費 18,000円

5.休業損害 1,000,000円

6.傷害慰謝料 1,000,000円

以上1〜6合計額 3,374,000円(被害者に過失なし)

 

 実例2<後遺障害による損害>

女子34歳主婦 入院200日 通院延べ12か月(実通院85日) 後遺障害9級11号

1.治療費 1,200,000円

2.付添看護費用(職業付添人)1,600,000円

3.入院雑費 220,000円

4.通院交通費 51,000円

5.休業損害 1,624,500円(日額5,700円、実日数で計算)

6.傷害慰謝料 2,500,000円

7.後遺障害逸失利益 (34歳女性年齢別平均給与月額303,700円、

 労働能力喪失率35%、労働能力喪失年数67歳までの33年間で計算)

 303,700円×12×0.35×16.003(33年のライプニッツ係数)=20,412,467円

8.後遺障害慰謝料4,000,000円

9.以上1〜8合計額 31,607,967円(被害者に10%の過失相殺あり)

10.過失相殺10%(−)3,160,797円 

 賠償額合計 上記9−1031,607,967−3,160,797=28,447,170円

 

上記は一例です。事故はそれぞれ皆違います。

ご自身のケースで一度計算して見たいと思われる方、ぜひ無料相談をご利用

下さい。

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