交通事故被害者サポート

これが当事務所のメイン業務です。

交通事故(人身事故)の被害に遭われた方に対し、

 

@後遺障害等級獲得のために、可能性のある後遺障害等級認定に

繋がる内容を精査して、必要な検査がなされていない、あるいは記載されて

いない等がないかをチェックします。

 

その後、初回から後遺障害等級獲得に向けて被害者請求手続きを行うことや、

前回の保険会社からの認定結果に納得がいかない被害者に対し、

後遺障害等級異議申請を行うこと (自賠責の調査事務所に対して、委任状をもらい

行政書士名で行いますが、納得いく結果が得られない場合には紛争処理機構に

異議申請して最終判断を仰ぐ場合もあります)を行っております。

 

A示談に関しては原則提携している弁護士法人が行います。紹介したり相談に乗ったり等のサポートは当事務所で行います。

 

これが「交通事故被害者サポート事案依頼」 (略して被害者サポート)です。

 

CIMG0342.JPG具体的には、ご依頼になった時点から、

 

 無料相談・手続き(メール・お電話・面談)

  お怪我が治るまで、あるいは症状固定になるまでに、

  将来の賠償を見据えて、いろいろな疑問にお答えし、

  また各種の手続きを行います。

  何度でもご納得のいくまでご利用ください。

 

 2.後遺障害被害者請求手続きおよび後遺障害等級異議申請手続き

   治療をしても一定の後遺障害が残存してしまった方は、初回から当事務所で内容を精査して

   必要な書類を整え、被害者請求で、後遺障害等級獲得手続きを行います。

   後遺障害診断書に不備があれば可能な限り医師面談の上補正します。

 

   また、後遺障害の等級認定結果に納得がいかない方に対し、

   適正な後遺障害獲得のための遺障害等級の異議申請を行います。

   前回の認定結果を精査し、診断書やレセプトや画像等を検討し

   医師に面談の上、後遺障害獲得につながる新たな診断書の作成を依頼しております。

 

   この手続きにより得られた診断書を資料として提出し異議申請を行っておりますが、かなりの割合で、

   前回の非該当から後遺障害等級が獲得できたり、認定等級がアップしたりしております。 

   これは自賠責に対して行う手続きですが、その結果も納得いくものでない場合には、

   最終判断を「自賠責保険・共済紛争処理機構」に仰ぐ、異議申請も行っております。

    この機構は東京と大阪にあります。結果結論が覆って希望等級が獲得できたことも一定

   件数あります。

 

  3.損害賠償請求および示談サポート 

   お怪我が治癒し、または後遺障害等級が確定しますと示談に入ることになりますが、示談代行は

   できないので、提携している交通事故プロの弁護士法人が行います。

   紹介事案は毎週弁護士ときめ細かな進捗の確認の打ち合わせを行っております。専門家の目で内容を検証し、

   保険会社内部基準を含めて各種の基準に照らして、支払い可能な最大の損害賠償を獲得すべく、

   弁護士と打ち合わせを行います。 その結果が早期の満足いく解決につながることが多いです。    

                                          →事故解決の流れ

                                          →損害賠償ウラ事情

                                          →料金表

 

    CIMG0282.JPGまた、遠方の方の場合でも、電話やメール等で (事案に

    より出張も可)同様に満足できる解決に至っております。

    まずは、気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

 

    無料相談

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