代表者経歴

1979年、早稲田大学 法学部卒

1979年、大東京火災海上保険株式会社(現あいおいニッセイ同和損保)に入社。

       交通事故の保険金支払部門である損害調査部にて物損事故・人身事故

             の支払保険金をめぐる交渉および保険金支払業務に従事。

1990年 行政書士試験合格

1991年、日新火災海上保険株式会社に入社。

       神奈川損害調査部および近畿損害調査部にて交通事故保険金支払業務

       の責任者を務め、難解事案解決および、保険金支払決裁を行う。

1999年、チューリッヒ保険会社に入社。

       大東京火災同期の友人の誘いで、通販型自動車保険の保険金支払い業務の

       拡大に際し、ダイレクト事業本部損害調査部にて東日本損害調査部の責任者を

       4年務めた後、内部監査部門の損害調査部門の責任者を務める。

2007年、あいおい損保株式会社に入社。

       上記経験から縁あって、保険金審査部、業務監査部保険金監査室にて

       交通事故の保険金不払いがないかを監査する業務に従事。

2010年、上記の経験を生かし、新宿にて、交通事故被害者専門の行政書士事務所を開設

       現在、数多くの交通事故事案に被害者の味方として取り組んでいる。 

代表者ごあいさつ

はじめまして

 

私は損害保険会社で交通事故の保険金の支払い業務に従事していた時に、

多くの交通事故の被害者の方と、お話をする機会がありました。

 

交通事故の場合、加害者は保険会社が示談代行を行いますが

被害者の方は、事故で肉体的にも精神的にも大変な時に、だれに

相談していいのかわからないまま、損害賠償請求の手続きまで行わ

なければならないと CIMG0433.JPGいうのが現状です。

 

人身事故の賠償の担当者をしていた頃、面談に行くと被害者の方

から「やられ損」という言葉をよく 耳にしました。実際はさまざまな

ケースがありますが、ちゃんと相談ができて納得いく説明を受けら

れることの大切さ、そして正しい交通事故損害賠償知識とこれに

基づき適切な手続きを進めていくことの大切さを痛感しました。

 

そしてその時、将来保険会社で培ったこの経験で、事故で心細い

思いをしている被害者が、知識がないためにいろいろなことを放置した結果手遅れになり

本来ならば得られたはずの賠償金を手にすることができなくなったりすることが

ないように、あるいは最低ラインの最初の提示額を不変のものと思って本来主張できる

金額をとり損なうことがないように、

交通事故で心身ともに困っている被害者のお役に立ちたいと思い、

交通事故被害者専門の行政書士事務所を立ち上げました。

 

交通事故の被害者のほとんどの方が、争い事にはせずに、あまり費用もかけず、

ちゃんとした納得のできる賠償額を得ることができれば一番良いと考えています。

そんな被害者の方に、きっとご満足していただける結果をお約束します。

 

私の信条は「どんな被害者も、同じ被害ならば同じ最大の賠償を受けられなければ

ならない」ということです。

 

被害者の方の心理的な負担を減らし、かつ満足のいく賠償を受けることができて、前向きな

生活に戻ることのお役に立てれば、こんなうれしいことはありません。

 

 

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