弁護士費用担保特約について

◆交通事故に遭って受傷し、専門家に相談したいけど、費用が気になる方

まずご自身の自動車保険に「弁護士費用の担保特約」が付いていないかを

ご確認ください。

(名称は各保険会社で多少異なり、弁護士費用特約とかいろいろあります)

 

● この特約があれば、弁護士のみならず、行政書士に相談や依頼をされる方も

お使いいただけます。

当事務所でも現在多くの方がこの特約を利用して、費用をほとんど自己負担することなく

依頼されております。

 

● 弁護士と併用でご依頼されるケースもあります。その場合後遺障害獲得までは行政書士

  が行い、示談交渉は弁護士が行うケースが多いです。

  また、当事務所で交通事故に詳しい弁護士を紹介することもできます。

 

 

利用にあたりましては、あらかじめ保険会社に、交通事故により、弁護士費用特約を利用

する旨の連絡をして、契約内容の確認もされることをお勧めします。(次の記事参照)

これにより、保険会社から直接支払われることが多いです。

 

●どの範囲が使えるかにつきましては、通常は

 相談費用が10万円まで

 文書作成料が300万円まで

となっております。

 また、医師面談等で出張をする場合は、日当や宿泊費、医師面談料及び

 交通費等の実費も対象になります。

当事務所が保険会社に直接請求するケースが多いです。


但し、契約内容によって異なる場合もまれにございますので

必ず契約された保険会社にご確認されるといいでしょう。

 

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