交通事故の損害賠償に関する豊富な経験

 CIMG0292.jpg当事務所の行政書士は、代表者経歴にありますように、大手損害保険会社

20年間以上交通事故保険金支払い部門に従事して参りました。

初めは、損害サービスセンターの現場担当者として、数多くの物損事故、

人身事故の調査、示談交渉等に従事し、後に責任者として、

難解な事案の解決や、最終判断に従事しました。

この経験を通して、どういう方法でどういう資料を提出すれば、保険会社としていくらまでの損害賠償額ならば決着の道を選ぶかを熟知しました。

 

その後、通販型自動車保険の拡大に伴いお客様の視点から、事故解決に向けた、

全国の弁護士ネットワークや保険金支払いの態勢構築を行いました。

 

そして最後は保険金審査部・業務監査部において、保険金不払い問題に際し、

被害者の立場でちゃんとした保険金が支払われているかをチェックする業務に従事しました。

 

以上のような経験を生かして、一般的には難しい後遺障害等級の獲得や、保険会社からの

大限の賠償金額を紛争事にせずに獲得しております。

 

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交通事故医療判定の専門家との連携による、後遺障害の等級獲得

 交通事故の損害賠償においては、適正な後遺障害等級を獲得することは

最も重要なことです。これ無しに、どんな資料や請求を出しても、損害賠償額に

反映する部分はたいして大きくなりません。

後遺障害の等級が少しでもアップすれば、これに伴い逸失利益の計算における労働能力

喪失率も喪失期間もアップし、また後遺障害としての慰謝料もアップしますので、

損害賠償額は大幅にアップします。

 

@治療終了の時期に後遺障害が残っている場合はご相談いただければ、後遺障害獲得の

可能性を考えたうえ、可能性があればまず被害者請求の方法で手続きを進めます。

最初が肝心なので後遺障害診断書の内容を精査して不備があるようなら可能な

補足を行い必要な資料を整え手続きを進めます。

 

Aすでに認定されている場合、あるいは非該当になった場合で、

後遺障害認定結果が、現状から納得できない場合は異議申請を行います。

これは等級ごとの認定基準の、ポイントを押さえた医学的な根拠に基づく

ものでなければなりません。

 

そのためには前回の自賠責調査事務所からの認定結果の「理由」部分を

当事務所あるいは事務所提携の医療判定にて専門家が画像解析等を行います。

その結果どの部分を医学的に証明し文書に記載してもらうかを判断し

この結果を反映させた文書のドラフトを作成したうえで医師面談を行い

新たな診断書ないし意見書を作成してもらい、これを資料として

提出の上、後遺障害等級異議申請もしくは後遺障害被害者請求の手続きを行います。

 

上記のように当事務所は、交通事故の後遺障害認定に長年の経験と実績のある

高度な技術を持った医療判定機関と提携してますので、

医学的なポイントを医師に文書に記載してもらい

質の高い後遺障害異議申請を行っております。

その結果、目指した後遺障害等級を多くの件で獲得しております。


<医師面談について>

医師面談は弁護士が行うと医師は法的な争いごとに巻き込まれると

考えがちで、これは多くの医師ができれば避けたいと考えており

あまり協力的ではないケースが散見されますが、

行政書士が自賠責の手続きを行う上で患者さんのために

先生のお力を貸していただきたいと伝えますと

たいていのケースで協力していただき目指す内容の

文書を記載していただけます。

またこの場合の費用も弁護士特約があればそれでまかなうことができます。


当事務所が多くの結果を残しているのはこの医師面談の結果によるところが

大きいです。


迷われている方はぜひご相談ください。


後遺障害獲得事例

 

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専門性による大きな安心と利用しやすい料金

 交通事故の損害賠償の用語は、あまり日常耳にするものではありません。

また、料金もいくらになるのかが気になることでしょう。

 

当事務所は交通事故のみを専門に手掛けている事務所であり、どんな疑問点や問題点でも

すぐにその場で、ベストな答えをわかりやすくお伝えできることから、皆さん安心されます。

事故後、誰の言うことを信じていいか、またどうしていいかわからないと言われていた方も

安心されますので、ぜひ多くの方にお会いする機会があればと思っております。

 

また、少しでも多くの、交通事故でお困りの方にご利用いただきたいとの思いから

とてもご利用しやすい料金となっております。 詳しくは下記の料金表をご覧ください。

 

料金表

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