高次脳機能障害の後遺障害等級獲得のポイント

◆高次脳機能障害の後遺障害を獲得する際に

実務上大切なことは、通常の後遺障害診断書に加えて、近時は

神経系統の障害に関する医学的所見」およびこれのもとになる

日常生活状況報告書」(ADL)をいかに医師にきちんと記載して

もらい提出できるかによるところが大きいといえます。

 

きちんと記載してもらうためにも日ごろから

高次脳機能障害の場合は特に、医師との

関係を良好にしておくことが大事です。

これは本人もさることながら、実質的に

賠償請求権者となる方が高次脳機能障害

においては重要になってきます。

 

またそれぞれ残存している後遺障害により、必要なテストを受けて

その結果を記載の診断書を提出することも大事です。

 

上記の用紙はいずれも当事務所に備えてありますし

何が必要なテストかも判断いたしますので、

これから高次脳機能障害の後遺障害獲得を

目指されている方はぜひ一度ご相談ください。

 

無料相談

▲このページのトップに戻る